【有賀さつき】さんが急死!!「激ヤセ」「かつら」の本当の理由とは!?

スポンサーリンク

有賀さつきさんがご逝去しました

フジテレビが高視聴率で民放トップに君臨した1980年代に、アナウンサーとして人気を博し、退社後はタレントなど幅広く活躍していた有賀さつきさんが1月30日52歳で亡くなったことが2月5日、明らかになりました。

死因など詳細は明らかになっていません。

有賀さんは収録済みの通販番組「日テレポシュレ」が2月4日未明に放送されており、最後まで仕事を続けて短すぎる人生を全うしました。

昨年にバラエティー番組「ネプリーグ」に出演した際、ショートカットのヘアスタイルが「すてきだ」と視聴者に受け止められた一方、ほほがこけたような顔つきから「激やせ」の疑いもネット上で持ち上がり、体調不良の可能性が取りざたされていました。

小柳ルミ子さんのブログ

歌手で女優の小柳ルミ子さんは、2月5日、ブログを更新して、2017年に撮影したという写真とともに当時の様子を振り返っています。

Ameba 小柳ルミ子オフィシャルブログ

昨年 TBSでご一緒した時
とても痩せてらしたので
心配していました
「お体 大丈夫ですか?心も大丈夫ですか?」
「はい。大丈夫です。ルミ子さんのお話伺って、元気を頂きました」
と、明るく語ってらしたのに…

この頃から実は体調を崩してらしたのですね。
真面目で真っ直ぐな方と言う印象を受けました。
52才…余りにも若過ぎます。
有賀さん
無念でしょうが
どうか ゆっくりおやすみ下さい。
心よりご冥福をお祈りいたします。

死因は!?

有賀さんはここ1~2年、激やせが心配されており、フジテレビの先輩アナで現在は女優の山村美智さんが2月5日、同局系「とくダネ!」に電話出演して、昨年7月にバラエティー番組で共演した際にかつらを着用していたことを明かしています。

激やせ、カツラから真っ先に想像するのは癌(がん)ですよね。

死因は公表されない限り分かりません。

ですので、癌(がん)になるとどうして痩せるのか、どうして髪の毛が抜けてしまうのか、調べてみました。

がんによって痩せる理由とは!?

スティーブ・ジョブズ

がん患者さんが痩せる原因は大きく分けて2つあります。

食事が摂れなくなった

食事が摂れなくなる理由は様々で、食物の通り道である口の中、食道、胃、大腸にがんができたり、がんが大きくなり腸管が圧迫されて通過障害が起きたりすると、食事が摂れなくなります。

がんが進行して強い痛みが続いたり、がんと告知された時の精神的ショックによりうつ状態になると、食事が摂れなくなることがあります。

また、抗がん剤や放射線治療の副作用により、食事摂取ができなくなることもあります。

体重を維持するだけの必要な食事量をとれなくなると、痩せが起こります。

がん悪液質の状態

ある程度進行したがん患者さんは、悪液質(cachexia)と呼ばれるガリガリに痩せた状態になります。

悪液質になると著しい筋肉量の低下が見られるほか、代謝異常によって炭水化物やたんぱく質が失われた状態となります。

また、皮膚が乾燥し、毛髪の光沢はなくなり、目はくぼみ、皮下脂肪のない痩せた状態になります。

また、見た目の変化だけでなく、脱力感、無力感、食欲不振などの症状が現れてきます。

悪液質の原因は、がん細胞からサイトカインなどさまざまな物質が放出され、痩せの原因になることが指摘されています。がん細胞が過剰に炎症性サイトカインを放出すると、体全体に炎症が広がり、代謝機能が衰えて栄養の利用効率が悪化します。さらに、体内のたんぱく質を分解する酵素の働きを促進させるため、全身の筋肉が落ちてしまい、痩せが起こると考えられています。

がんと痩せには関連があり、がんと診断を受けた人のうちのおよそ半数が、体重減少を自覚しているといわれます。

そして、がんで亡くなる人の3分の2以上が痩せてしまっています。

がんの種類によって、痩せが起こる頻度は異なりまが、診断時に痩せを自覚している患者さんは、乳がんでは3分の1程度で、大腸がんや前立腺がん、肺がんなどでは半数程度といわれています。

特に膵がんでは、診断の時点で8割の患者さんに体重減少が起きているようです。

抗がん剤で髪の毛が抜けやすくなる理由とは!?

がん細胞は増殖をするという性質を持っています。

がん細胞の増殖を阻害する目的として、抗がん剤が使われるのですが、必ずしもがん細胞へピンポイントに作用するわけではありません。

人の細胞は日々生まれ変わっていますが、通常の細胞の代謝も抑制されてしまうことになりますので、分裂が盛んな髪の毛の細胞にも影響を与えてしまい、毛の成長が阻害され、髪の毛が抜けやすくなってしまいます。

抗がん剤治療で、髪の毛を作る細胞自体が死んでしまうわけではありませんので、副作用で抜けてしまった髪の毛は、抗がん剤の治療が終了すれば、1ヶ月から1か月半程度で生え始め、数ヶ月後には元に戻ることが多くあります。

有賀さつきさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

スポンサーリンク

買い忘れはございませんか?