【満天☆青空レストラン】東京湾の鬼カサゴ・・炙り寿司、から揚げ、海鮮鍋を紹介します!2月10日(土)

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オニカサゴとは?

  1. 分布: 琉球列島を除く関東以南の沿岸
  2. 大きさ: 釣れるものは20~40cmが中心で、最大で約50cmになる。
  3. 釣期: ほぼ周年だが、秋から春にかけてが最盛期
  4. 棲んでいる場所: 水深80~200mにある砂泥地、砂礫帯などを好む。生活史:あまり動き回ることはなく、海底に潜んでいることが多い。甲殻類や小魚などのエサを待ち伏せして捕食する。
  5. 特徴: 体色は鮮やかなオレンジ色や朱色で、体表には突起が多い。
    注意したいのは、毒を持つヒレのトゲ。魚が死んでからも刺されるとかなり痛むので、取り込む際は要注意。
    釣り上げたら背ビレ、腹ビレ、尻ビレを切り取ってしまう釣り人もいる。
    水圧の変化に対応できるため、深場で釣っても取り込む直前までかなりのファイトを見せる。
  6. 主な釣り方: 沖釣り。電動リールを使い、片テンビンの吹き流し仕掛けでねらう。サバやイカの切り身をエサにして、タコベイトや夜光玉などの装飾をセットする。
  7. 美味しい食べ方: 高値で取り引きされる高級魚で、刺身は抜群に美味い。蒸し物、空揚げ、潮汁などもおすめ。

今日の舞台は千葉県富津市です。


 刺身(薄造り)

プリプリの白身をポン酢で味わいます。

あばれる君:「伊勢エビと同じ、モトモチの食感!!」

宮川:「食べたことない、最高!!!」

鬼カサゴ
大根ツマ
大葉
ポン酢
もみじおろし
1 鬼カサゴはうろこを落としてエラと内臓を取り、身は三枚におろす
2 皮を引き、刺身にする。
ポン酢ともみじおろしでいただく

炙り寿司

オニカサゴの身を軽く炙って握ります。

あばれる君:「美味い~~。」

鬼カサゴ
酢飯
醤油
わさび
1 鬼カサゴはうろこを落としてエラと内臓を取り、三枚におろす
2 切り身を炙り、シャリと合わせて握り完成

から揚げ

三枚に下ろした身に少し塩をまぶして油で揚げます。

あばれる君:「やわらかい!!」

宮川:「うまい--」

カラッと揚げたから揚げは、サクサク感が超ウマイ!!

鬼カサゴ
揚げ油
塩 少2
片栗粉
レモン
ししとう
1 鬼カサゴはうろこを落としてエラと内臓を取る
2 頭を落とし2つに割る。身は3枚に下ろす。
3 塩で下味をし、片栗粉をまぶし、じっくりと揚げる。
3 頭とヒレ、骨は2度揚げする。
4 付け合わせのししとうを揚げてレモンを添える。

煮つけ

宮川:「めっちゃうまい!!」

じっくりと煮た煮つけは高級料亭の味!!

鬼カサゴ 1尾
水  2カップ
醤油 2カップ
味醂 1.5カップ
酒  1.5カップ
砂糖 大2
生姜 1片
白髪ネギ
1 鬼カサゴはうろこを落としてエラと内臓を取り、切れ目を入れる。
2 水、みりん、酒、砂糖、醤油を入れ沸騰したら鬼カサゴ、薄切りの生姜を入れる。
3 落とし蓋をして、15分~20分程、汁を時々掛けながら煮上げる。
4 器に盛り付け、白髪ネギを飾る。

海鮮鍋(鬼鍋)

宮川:「この身の美味さ!!」

鬼カサゴの出汁がさらなるうま味を引き出します。

鬼カサゴ  1尾
白菜    1/2玉
ネギ    1/2本
春菊    半束
木綿豆腐  1丁
くずきり  30g
えのき   1パック
しいたけ  4枚
油揚げ   1枚
銀杏    4個
鍋汁
水    900cc
味噌   250g
酒    80cc
みりん  50cc
醤油   10cc
砂糖   40g
1 鬼カサゴはうろこを落としてエラと内臓を取り、三枚におろす
2 別の鍋で調味料を全て入れ沸かしておく。
3 きざんだ白菜を鍋の底に敷き詰める。
4 その他の野菜類・鬼カサゴを白菜の上に盛り付ける
5 2の汁を加え火にかける(野菜・鬼カサゴから出るアクを取り除く)
6 煮込んで完成。

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