【満天☆青空レストラン】宮城県登米市で作られる万能食材油麩(あぶらふ)とは!?3月3日(土)

今日のゲストは尼神インターのお二人です。

スポンサーリンク

油麩とは

9割以上が宮城県登米市で作られているという全国でも希少なお麩…「油麩」を紹介します。

油麩とは、油で揚げた麩のことです。

中国の上海料理で用いられる揚げ麩は丸い形ですが、油麩はフランスパンのように細長い形状をしているのが特徴です。

もともとは精進料理で、肉の代りに油麩を使ったのが起源です。

小麦粉から抽出したタンパク質グルテンと、小麦粉を一定の割合で混ぜ、油で揚げてコクを持たせたのが油麩です。

登米地方では油麩を製造する会社が10軒あり、それぞれが違う割合でグルテンと小麦粉を調合して製品を作っています。

お麩じゃが

材料
油麩     3本(50g)
じゃがいも  4個
人参     1本
玉ネギ    1個
水      250cc
みりん    大2.5
醤油     大4.5
かつおだし  2g
砂糖     大3
サラダ油   大1
菜の花
作り方
① 油麩は4cm程の輪切りにして、お湯に10分程浸して戻し、手の火らで優しく挟み、しっかりと水気を絞る。
② じゃがいもは一口大に切って水にさらす。玉ネギはくし切り、人参は乱切りにする。
③ 鍋に油を熱し、玉ネギ、人参、じゃがいも炒め、調味料を加え火を通す。
④ 油麩を入れて10分程煮込んで完成。
⑤ 器に盛り、塩茹でした菜の花を添える。

麩レンチトースト

材料
油麩    4本
卵     1個
塩     少々
牛乳    100cc
ニンニク  1片
バター   15g
ドライパセリ
ベーコン  2枚
(セルフィーユ、プチトマトなどを添える。)
①油麩は2cmの斜めにカットする。
②卵、塩、牛乳、すりおろしたニンニクを混ぜ合わせる。
③油麩を②の卵液に漬け込み、何度かひっくり返しながらしっかり20分程染み込ませる。
④フライパンにバターを溶かし、弱火でじっくり両面焼き上げる。
⑤皿に盛り、ドライパセリを振りかけ、セルフィーユ、プチトマトを添える。
⑥カリカリに焼いたベーコンと共に食べても美味しい。

麻婆麩

材料
油麩      4本
豚ひき肉    200g
長ネギ     1本
しょうが    1片
ニンニク    1片
豆板醤     大1弱
粉山椒     小1
サラダ油    大2
鶏ガラスープ  150cc
醤油      大1
砂糖      小1
味噌      大1
水溶き片栗粉(片栗粉小2水小2)
青ネギ     4~5本
①油麩は1cmほどの輪切りにして、お湯に10分程浸して戻し、手のひらでやさしく挟み、しっかりと水気を絞る。
②長ネギ、しょうが、ニンニクはみじん切り、青ネギは小口切りにする。
③鶏ガラスープに味噌を混ぜておく。
④鍋にサラダ油を熱し、ニンニク、しょうがを炒め、香りが出たら豆板醤を炒める。
⑤肉とネギを炒める。肉に火が通ったら、①の油麩を入れ、更に炒める。
⑥③と砂糖、醤油、山椒を加え、沸騰してきたら水どき片栗粉でとろみを付ける。
⑦器に盛り付け、青ネギを散らす。

はっと汁

材料
油麩    3本
はっと粉  300g
カニ団子  8個
えび    8尾
かまぼこ  4切れ
わかめ 少々
ねぎ 少々
厚焼き卵 4枚
塩    大2
醤油   大1
だしの素 小3
水    1.8ℓ
作り方
① はっと粉とぬるま湯160ccを合わせて手につかなくなるまでこねる
ラップをして30分〜1時間寝かす。
② 沸騰した鍋にはっとを薄くちぎり、下茹でする。
③ 鍋にだしの素を沸かし、塩、醤油で味を整え、海老、カニ団子を入れて、②のはっとと輪切りにした油麩を加え、煮る。
④ お椀に盛り付け、ワカメ、厚焼き卵、かまぼこ、ねぎをトッピングする。

麩チャンプルー

材料
油麩    120g
牛タン辛み 80g
キャベツ  400g
人参    100g
卵     4個
塩     小1/2
コショウ  小1/2
醤油    大2
出し汁   少々
サラダ油  大2
①油麩は1cmほどの輪切りにして、出し汁に10分程浸して戻し、手のひらでやさしく挟み、しっかりと水気を絞る。
②キャベツは2~3cmのざく切り、人参は短冊に切る。
③鍋に油を熱し、キャベツと人参を炒め、キャベツに少し火が通ったら、牛タン辛み、油麩を入れ炒める。
④塩、コショウをして、溶いた卵、醤油を入れ、全体に大きく混ぜ、卵が半熟状になったら火を止める。

番組で紹介された牛タン辛みは、ネットで購入できます。

スポンサーリンク

買い忘れはございませんか?