【満天☆青空レストラン】やぁ~こんなにうめぇ~奇跡の健康野菜ヤーコンに渡部陽一が感動!そのお味とは!? 1月13日(土)放送

インカ帝国時代に南米で食べられていたとされるヤーコン。

今日本でもじわじわ人気上昇中!

味は梨、形はサツマイモ、健康にもいいと言われるヤーコンに、宮川&渡部陽一が挑戦しました。

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ヤーコンって何やぁ~??

ヤーコンとは(英: Yacón、学名:Smallanthus sonchifolius)はキク科スマランサス属(英語版)の多年草。

根にフラクトオリゴ糖(英語版)が多く、ナシのような食感と甘みがあり、食用にされる。

成長すると草丈は1.5-2mにもなる。

ヒマワリに似た黄色い花を咲かせる。

根は塊根型の貯蔵根となり、サツマイモのように肥大するが、栄養生殖器官としては機能しておらず、これだけ植えても芽(不定芽)は出ない。

同じキク科のダリアと同様、塊根を生じる地下茎の芽(鱗片葉の腋芽)とセットになって、これに発芽時の栄養分を供給する働きを持つ。ただし、ダリアと異なり地下茎の芽は塊茎状に発達し、これ単独でも発芽して成長することができる。

塊根は貯蔵栄養素としてデンプンではなくフラクトオリゴ糖を大量に蓄積しており、収穫後1-2か月の保存によって分解してオリゴ糖となり、甘みが生じる。

生で食べると、かすかにポリフェノールに起因する渋みを感じるものの、甘くしゃきしゃきした、ナシの果実に近い食感を持つ。

そのため生食もされ、中華人民共和国では「雪蓮果」の商品名で主に果実店で売られている。また、炒める、煮る、揚げるなどの加熱調理もされる。

加熱すると、加熱したヤマイモに似た食感となる。

ヤーコン料理

ヤーコンのきんぴら

【材料(4人分)】
ヤーコン 2本(約200g)
人参 1/2本(約70g)
ゴマ油 小さじ1
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
鷹の爪(輪切り) 1/2本分
煎りゴマ 適量
【作り方】
1 ヤーコンは皮をむいて5〜6㎝の千切りにし、水にさらした後、水気をきる
2 フライパンにゴマ油を熱し、人参を炒める
3 ヤーコンを入れ、みりん、醤油、鷹の爪を入れて水気がなくなるまで炒める
4 お皿に盛り付け、煎りゴマをふりかけて完成

ヤーコンの筑前煮

【材料(4人分)】
ヤーコン 2本(約200g)
人参 100g
こんにゃく 100g
干し椎茸 4枚
サヤエンドウ 40g
鶏モモ肉 100g
サラダ油 小さじ2
みりん 小さじ1
醤油 小さじ1
かつおだし 400cc
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
塩 小さじ1/2
醤油 大さじ1と1/3

【作り方】
1 鶏肉を薄くそぎ切りにする。ヤーコンは皮を剥き、乱切りにし、水にさらす。人参、コンニャクも同じ大きさに切り、コンニャクは熱湯で2〜3分茹でる。干し椎茸は戻してそぎ切りにする。サヤエンドウは筋を取って茹でる。
2 鍋を熱してサラダ油を入れ、鶏肉を加え表面に焦げ目がつくくらいに両面を焼き、みりん小さじ1と醤油小さじ1を絡める
3 さらにヤーコン、人参、コンニャク、干し椎茸を炒め、だしを加えて5分ほど煮る
4 酒、みりん、塩、醤油を加えてさらに煮る
5 汁気がほとんどなくなりサヤエンドウを加えたら完成

ヤーコンのかき揚げ


【材料(4人分)】
ヤーコン 1本(約100g)
人参 40g
ピーマン 1個
干しエビ 10g
マイタケ 1/2パック
天ぷら粉 1カップ
水 100cc
揚げ油 適量
塩 適量
【作り方】
1 ヤーコンは皮をむいて5〜6㎝の千切りにし、水にさらした後、水気をきる。人参、ピーマンも千切りにし、マイタケをほぐす
2 天ぷら粉に水を混ぜて衣を作り、材料を合わせる
3 170℃の油で揚げて完成。お好みで塩をふっていただく

ヤーコンの粕漬け

【材料】
ヤーコン 1kg
塩 40g(下漬け用)
酒粕 1kg
ざらめ 150g
塩 20g
焼酎 60cc
【作り方】
1 ヤーコンの皮を抜き、水につけてざるにあげる。大きければ縦半分に切る
2 40g(4%)の塩をまぶし、重しをして1週間下漬けをした後、水気をとる
3 酒粕、ざらめ、塩、焼酎を混ぜ合わせる
4 漬け物容器に3とヤーコンを入れて半年漬ける
5 粕を手で取り、薄く切って完成

ヤーコン入りおでん

【材料(4人分)】
ヤーコン 2本
ゆで卵 4個
こんにゃく 1枚
ちくわ 1本
さつま揚げ各種 適量
がんもどき 小4個
赤巻きのかまぼこ 1/2個
昆布巻きのかまぼこ 1/2個
牛筋 4本
車麩(白エビ入り) 4個
丸はんぺん 小4個
かつおだし 2000cc
醤油 大さじ3
みりん 50cc
酒 100cc
塩 小さじ1/2
結び昆布 小8個

【作り方】
1 鍋にかつおだしと結び昆布を入れておく
2 ヤーコンは皮をむいて輪切りにし、水から竹串が通る(20〜30分)程度まで茹でる
3 こんにゃくは食べ易く切って、あく抜きのために下茹でする
4 ちくわやさつま揚げ、かまぼこは食べ易い大きさに切る
5 1の鍋に調味料を入れて火にかけ、かまぼことはんぺん以外の具材を入れる
6 沸いてきたら極弱火にし、煮込む(一度火を止めて冷ますと味がさらに浸み込む)
7 最後にかまぼことはんぺんを入れて少し煮込んで完成

渡部陽一がもらした一言とは

極上!!

ヤーコンは日本でまだなじみの少ない食材ですが、栄養豊富で料理によって様々な味わいを楽しめます。

ブログを書きながら食べたくなってきました。

ネットで入手可能です。

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