【目がテン!】ちゃっかり生きてる大都会東京のタヌキ!知って驚きの生態とは!?1/14(日)日テレ

1月14日(日)に放送された『所さんの目がテン!』を簡単にまとめてみました。

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東京のタヌキを大捜索

タヌキとは

哺乳綱ネコ目イヌ科タヌキ属に分類される動物。

元々極東にのみ生息する世界的に見れば珍しい動物であり、日本、朝鮮半島、中国、ロシア東部などに分布していた。

俗に「狸の金玉八畳敷き」といわれるが、それほど大きいわけではない。

日本には、北海道のエゾタヌキ と本州・四国・九州のホンドタヌキ  の2亜種が棲息する。

餌は

食性は雑食で、ケンポナシ、エノキ、イチョウ、ムクノキ、などの木の実の他、鳥、昆虫なども食べる。

ちなみに、桝太一アナが新宿御苑のケンポナシを食べてみたが、干しブドウのようで美味しとのこと。

ケンポナシとは

ケンポナシ(玄圃梨)は、クロウメモドキ科ケンポナシ属の落葉高木。

分布
東アジア温帯一帯に分布し、日本では北海道の一部から九州まで自生する。
特徴
初夏に小型の白い花が集散花序になって咲く。秋に直径数ミリの果実が熟す。同時にその根元の枝が同じくらいの太さにふくらんで、ナシ(梨)のように甘くなり食べられる。これは民間では二日酔いに効くともいわれる。見かけは枝つき干し葡萄のようなので、英語では”Japanese raisin tree”という。
葉や樹皮を煎じて茶のように飲むこともある。葉に含まれる配糖体 ホズルシンには甘味を感じなくさせる性質がある。ケンポナシ抽出物にはアルコール臭の抑制効果があるという報告もあり、ケンポナシ抽出物はチューイングガムなどに利用される。
昔の日本ではテンボノナシと呼び、肥前ではケンポコナシと呼んでいたが、シーボルトは、計無保乃梨(ケンポノナシ)、別名を漢名「シグ」とした。転訛して、ケンポナシとなった。 by Wikipedia

下北沢のガーデンレストランに出没

ガーデンキッチン湘南倶楽部
〒155-0033
東京都世田谷区代田6-1-17
03-3466-2336

ガーデンキッチン湘南倶楽部の庭にはペアのタヌキが出没している。

ペアは相手が死ぬまで解消されない。

雄が子育てを手伝うので、適応力があり大都会でも生きていけるのだ。

タヌキ版SNS「ため糞(ふん)」

ため糞/東京農工大構内

タヌキには複数の個体が特定の場所に糞をする「ため糞(ふん)」という習性がある。

ため糞場には、大きいところになると、直径50cm、高さ20cmもの糞が積もっているという。

ため糞は、そのにおいにより餌や発情情報を伝え合い、地域の個体同士の情報交換に役立っていると思われる。

まとめ

タヌキは夫婦仲良く、何でも食べて、ため糞で仲間と情報交換もする賢い動物だったのです。

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