月9ドラマ【海月姫(くらげひめ)#1】胸キュンラブコメの気になるキャストは!?

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第1話 あらすじ

クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には一生縁はないと思っていた恋を知り、新しい自分、新しい生き方を見つけていくシンデレラ・ラブコメディです。

ある朝、『天水館』自室のベッドで目覚めた倉下月海(つきみ)(芳根京子)は、隣を見てビックリ。

なんと上半身裸の男が寝ているではないか…月海は昨晩のことを思い起こす。

月海は、久しぶりに近所の熱帯魚店にクララと名前までつけているクラゲを見に行った。

月海は、その水槽にタコクラゲと一緒に飼ってはいけないミズクラゲが一緒に入っていることに気づいた。

注意しようと思う月海だが、相手はオシャレな男性店員。月海が大苦手の人種だ。

月海は勇気を振り絞って注意するのだが、追い出され、店の前で倒れてしまう。

そんな店員を注意するスタイル抜群の美女が月海を助けてくれた。

月海がわけを話すと、その美女はクララを買ってしまおうとお持ち帰り。

美女は月海とともに『天水館』まで来ると部屋まで見たいと言い出した。

美女は月海の部屋に勝手に泊まることにしてしまい…。

そして、次の朝、目覚めた月海が大声を出すことに。

美女が上半身裸の男、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に変身していたのだ。

蔵之介によると女装は趣味らしい。

慌てる月海は『天水館』は男子禁制の尼寺のようなところだと蔵之介に説明。

女装姿に戻った蔵之介が月海と部屋を出ると、そこには独特な住人たちが生息していた・・・。

キャスト

瀬戸康史さん

瀬戸康史さん・・女装美男子・鯉淵蔵之介(こいぶち・くらのすけ)

瀬戸さん演じる蔵之介はファッションセンスを極め過ぎて、女装まで行き着いてしまったオシャレ美男子です。

今回が月9ドラマ初出演となる瀬戸さんは、大ヒット公開中の映画『ミックス。』をはじめ、2017年だけでもテレビドラマ3本、映画2本、舞台2本に出演し、2018年1月からは主演ドラマ『幕末グルメ ブシメシ!2』(BSプレミアム)のオンエアも決定。

今や押しも押されもせぬ実力派俳優の瀬戸さんは、今回、自身初となる“女装をしての芝居”、しかも蔵之介がいかに美しいかが、このドラマで最も重要な部分の一つであるという、生半可な俳優では絶対に演じきれない屈指の難役に挑むことに。

素晴らしく魅力的な蔵之介をみなさまへ届けるべく、制作スタッフとともに、何度も事前に衣装・メーク合わせを行うという、テレビドラマとしては異例の入念な準備にも取り組み、この冬、瀬戸康史さんが文字通り、女性も男性も虜(とりこ)にしてくれそうです。

芳根京子さん・・クラゲオタク・倉下月海(くらした・つきみ)

主演は芳根京子さん。

芳根さんにとって、『べっぴんさん』(NHK 2016年10月放送)以降最初のTVドラマ主演作となる本作は、連続ドラマ出演10作目という節目を迎えると同時に初の月9ドラマ主演作となります。

『海月姫』は「女の子は誰だってお姫様になれる」がテーマ。

クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には一生縁はないと思っていた恋を知り、新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描く、新感覚の“シンデレラ・コメディー”となります。

この冬、『海月姫』がコンプレックスを持つすべての女性を幸せにします!

工藤阿須加さん

工藤阿須加さん・・ “童貞エリート” 鯉淵修(こいぶち・しゅう)

『海月姫(くらげひめ)』の“童貞エリート” 鯉淵修(こいぶち・しゅう)役の工藤阿須加さんです。

工藤さんは今回が初の月9ドラマ出演となります。

工藤さんは今回が月9ドラマ初出演。芳根さんとは初共演、瀬戸さんとは『あさが来た』(NHK 2015年)以来の共演となります。

一つ一つの役に真摯に向き合う姿勢と迫真の演技力で、今年だけですでにテレビドラマ7本、映画2本に出演、2018年には『ザ・ブラックカンパニー』(フジテレビTWOドラマ・アニメ/TWOsmart 2月スタート)でドラマ初主演を務めることが決定していて、俳優として今、最も注目を集め、飛ぶ鳥を落とす勢いです。

そして、本作がなんと4クール連続となる連続ドラマメーンキャスト出演となります。

『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)で大学生役を、『カンナさーん!』(TBS系)で保育士役を、そして『明日の約束』(フジテレビ系)で演じているサラリーマン役から今回、童貞エリートという新境地の役に挑むことになります。

木南晴夏さん

木南晴夏さん・・ジジ様(枯れ専)

木南は、芳根さん演じる月海が暮らすアパート“天水館”で共同生活を送る“尼~ず”の一員であるジジ様役で出演致します。

木南は幼少期から宝塚歌劇団の舞台に通い、姉(清香)と共に『ベルサイユのばら』ごっこに明け暮れており、当時から「女優」になるのが夢だったとか。

特技はクラシックバレエ、日本舞踊、ダンス。

食生活アドバイザー3級、パンシェルジュ検定2級を所持していて、家庭菜園は「ジュニア・ファームマエストロ」の腕前で、朝鮮語と英語は日常会話程度にこなせるそうです。

最上もが さん

最上もがさん・・オシャレ女子・桐山琴音

最上さんが演じる琴音は、月海(芳根京子)たち“尼~ず”とは、まったく真逆の世界で生きてきた女性で、楽天的な性格。

蔵之介の女装も、ジェンダーレスなファッションの1つとして捉えている人間です。

留年を重ねて未だ大学を卒業していない蔵之介と異なり、既に卒業して音楽関係の業界でクリエイターとして働いてもいる琴音が、この後の物語にも要所要所で関わっていきます。

最上さん自身は、どちらかと言うと琴音よ“尼~ず”に近い、全員が自身の趣味を特化させ、オタク的な要素を持ち合わせるアイドルグループ『でんぱ組.inc』の一員として、2011年にデビュー。

2017年8月にグループを脱退しソロ活動を行っています。

今作は、ソロ活動開始後、『恋する香港』(TBS系2017年10月)に続くTVドラマ出演作となります。

今回、『海月姫』では、ただでさえややこしい月海たちの三角関係に、最上さん演じる、蔵之介に思いを寄せる琴音が、どのように関わり、どれほどさらにややこしくしていくのでしょう?

次回乞うご期待!!

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