『爆報!THE フライデー』【ザ・ドリフターズ仲本工事27歳年下の美人妻とは?】2017年紅白連続出場 市川由紀乃▽涙の極貧生活…兄の突然死とは!1月19日(金)

1月19日(金)放送の『爆報!THE フライデー』をまとめてみました。

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27歳年下の美人妻と再婚した仲本工事さんの現在とは!?

純歌さん

ザ・ドリフターズのメンバーとして活躍したタレントの仲本工事(76)さんが19日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」(金曜・後7時)に出演しました。

仲本さんは2012年に27歳下の妻・純歌さんと自身3度目の結婚をしています。

現在は東京・自由が丘の自宅の1階に、3年前にオープンさせた居酒屋「仲本家JUNKAの台所」と隣に開店したスナックで、店の“ゆるキャラ”的な立場となっています。


店名:    仲本家JUNKAの台所 
お問い合わせ:03-3717-8820 
住所:    東京都目黒区緑が丘1-14-1 
       緑ヶ丘駅から徒歩約8分
       自由が丘駅から徒歩約15分
       緑が丘駅から431m
営業時間:  18:00~24:00 日曜営業 定休日なし(臨時休業有)

演歌歌手・三代純歌さんと10年間の交際を経て結婚した2人ですが、現在では店を切り盛りする純歌さんの元、仲本さんは一従業員の立場で、妻の指示で買い出しに出たものの、買い忘れを怒られる姿を公開していました。

仲本さんによると、「最初はみんな私目当てで来店するんだけど、純歌と話しているうちに80~90%は妻のファンに乗り替わります」と苦笑いしていました。

どうぞお幸せに!!

仲本工事さん、三代純歌さん

市川由紀乃さんが歩んできた涙の人生一路とは!?

2016、2017年のNHK紅白歌合戦に連続出場した演歌歌手・市川由紀乃(42)さんが「爆報!THE フライデー」になかで、長年の母との確執、障害のある兄が急死したが、お金がなくてお墓を購入できなかった、というこれまでの人生を語った。

市川さんが中学1年の時に母・栄子さん(73)が離婚。

シングルマザーとして市川さんと7歳上の兄・浩司さんを育てきた。

一家の収入源は母の仕事のみ、その上浩司さんには脳性まひの障害があったため、毎日の食事は具無しの素うどんという極貧生活だった。

母は歌の上手い市川さんを、無理矢理カラオケ大会に出場させて賞品を獲得し、日々の生活の糧にしていた。

スカウトされたので薬剤師になる夢をあきらめ、17歳で高校を中退し、歌手デビューを果たした市川さんだったがまったく売れず、自分を頼りにしてくる母との間にも確執が生まれてしまった。

デビューから9年後いったん芸能界引退する。

「恋をしたかった。でも、言えなくて…」と恋愛もあきらめ、アルバイトに明け暮れたという。

それでも、自分の歌手活動を楽しみにしてくれる浩司さんの応援を支えに復帰したが、2008年、浩司さんが敗血症のため、39歳の若さで突然死去してしまう。

当時のことを「貯蓄がなくてお墓が買えなかったんです」と、市川さんは涙ながらに振り返った。

「兄が亡くなった時、自分の中で何を目標に歌って行ったらいいのかと思ってしまって」と振り返るとおり、再び歌手断念も考えたが、兄の遺品の中から「妹は歌手であって欲しい」という願いがこもった手紙を発見。

「紅白出場」「兄の墓を建てる」の二つを目標に奮闘を続けた。

年間200件以上、全国をどさ回り公演し、知名度を高め、兄の死から1年半後、必死に貯めた150万円で墓を購入した。

するとそこから仕事も上向きになり、ヒット曲も誕生。

2年連続の紅白出場も果たした。

確執があった栄子さんからも「本当に苦労かけました。ごめんなさい」と涙の謝罪を受けた市川さんは、紅白の舞台に上がる直前、「私は歌手になれて本当に良かったよ。栄子ママ、ありがとう!」と書いたメールを栄子さんに送り、2017年の紅白では栄子さんがよく口ずさんでいた美空ひばりさんの名曲「人生一路」を歌い上げた。

彼女の人生を知る人はまだ少ないでしょう。

彼女の歌を聞くとき、その人生を思い返してみれば、より一層深みが感じられると思います。

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買い忘れはございませんか?