アンナチュラル #2 死にたがりの手紙【完全あらすじ】1月19日(金)

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Unnatural Death #2 死にたがりの手紙

集団練炭自殺

ミコト(石原さとみ)らUDIメンバーは警察の依頼により、集団練炭自殺の現場に出向く。

そこには4人の遺体があり、刑事の毛利(大倉孝二)は事件性がないと主張するが、ミコトは解剖することを決める。


解剖の結果、3人は一酸化炭素中毒で自殺と断定された。

ダイイングメッセージ

ところが、ひとりの少女の死因は“凍死”であることが判明。

さらにその少女の胃の中から、解読不可能なダイイングメッセージが発見される。

「ユキオトコノイ  タスケテ花」

間違いなく事件であると確信したミコト、六郎(窪田正孝)らUDIメンバーは、所長の神倉(松重豊)に止められながらも、身元不明の少女が残したメッセージの意味を必死で解読しようとする。

そんな中、ある理由から突然ミコトは六郎を温泉に誘う。

温泉地へと向かったミコトと六郎は、驚くべき事実を突き止める。

有鹿温泉

行った先の有鹿温泉は世界でも有数な塩分濃度が高い温泉で、そこの温泉は凍死した少女に付着していた遺物と成分比率が近かった。

他にも少女の胃の内容物と一致する鹿肉やカレーなどの食材が、全てこの温泉の売店で売られていた。

次にミコトと六郎は地元の人から聞いた冷凍倉庫の会社に向かうが、そこはしっかり管理された倉庫で、とても凍死の殺人現場となるような場所ではなかった。

しかしミコトは途中見かけた冷凍コンテナ車が気になり行ってみると、コンテナの中に結束バンドとダイイングメッセージの残りが残っていた。

「タスケテ花 イル」

胃の内容物は売店で売られていた食材のどれも半分の量、それと結束バンド。

被害者は二人一緒につながれていて、一つの食材を分け合って食べていたのだ。

もう一人は捜索願が出ていた松倉花だった。

その時いきなりドアが閉まり、ミコトと六郎はコンテナの中に閉じ込められてしまう。

犯人が近くにいたのた。

しかも圏外で外部と連絡が取れない。

ユキ

一方刑事の毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)は自殺サイトの運営者から、ID:ユキとは男で、ホームページ上で自殺志願の女性を巧みに誘っていたことを突き止める。

ダイイングメッセージ「ユキオトコノイ エ」→「ユキ 男の家」

殺人犯ユキはミコトと六郎を車ごと貯水池に沈めようと移動を開始する。

移動して携帯が使えるようになったので、ミコトはUDIに電話し中堂(井浦新)に助けを求める。

まもなく車は貯水池に落とされ、浸水してきた水の成分値をミコトは中堂に伝え、この情報からミコト達の居場所を見つけてくれるようお願いする。

沈んでいくコンテナの中で、ミコトが書いた「練炭による一家心中」の論文の少女がどうして生き残ったか六郎は聞いてみた。

練炭心中

ミコトが子供の頃家族は練炭で一家心中しており、ミコトだけが助かったのだ。

それは母親がミコトだけは助けたかったからではない、ミコトは睡眠薬がまずくて飲み込めす、眠りながら家族が心中した部屋は練炭の熱で暑すぎたため、別の部屋に行って寝たので助かっただけの話だった。

救出

中堂が貯水池の場所を割り出すことが出来たため、すんでの事でミコトと六郎は救出され、犯人はすぐに逮捕された。

監禁されていた松倉花も無事救出された。

「三毛猫」と名乗っていた死んだ少女と家出娘「松倉花」は自殺サイトで知り合いになり、そこへ殺人犯ユキが近づいてきて二人を監禁し、三毛猫を冷凍車に閉じ込め凍死させ、死体を集団自殺の現場に運び込んで処理しようとしたのが事件の真相だった。

どんな時でも絶望しないミコトのたくましさに、少しづつ六郎は惹かれはじめていた。

第1話もよろしくお願いいたします。

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