【草津白根山が噴火】噴火警戒レベルとは!?

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噴火警戒レベルとは

23日午前、気象庁は「草津白根山が噴火したもようだ」と発表しました。

気象庁は、午前11時すぎに草津白根山に「火口周辺規制」を示す「噴火警戒レベル2」の「火口周辺警報」を発表し、火口からおよそ1キロの範囲では噴石などに警戒するよう呼びかけています。

詳しい情報はこれからの報道を見守るしかありませんが、噴火警戒レベルってどのくらい危険なのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

気象庁の解説はわかりやすいですね。↑

当初は活火山であることに留意のレベル1でしたが、現在は「火口周辺規制」を示すレベル2に引き上げられ、本白根山の鏡池付近から、およそ1キロの範囲では噴石などに警戒するよう呼びかけています。

レベル2は、生命に危険が及ぶ「警報」段階になります。

草津白根山の位置はここです。

1月23日(火)11時50分 レベル3に引き上げられました

入山規制になる警報です。

今後の動きに注意していきたいと思います。

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