【満天☆青空レストラン】瀬戸内海の坊勢島で、今が旬のブランドカニとは!?・・・ぼうぜガニ 2月3日(土)

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瀬戸内海に浮かぶ坊勢島

坊勢の漁師さんたちは「ガニ」と呼んでいるこのカニ、一般的には「ワタリガニ」、「ガザミ」と呼ばれていますが、兵庫県認証食品に指定され、「ぼうぜがに」というブランドが付きました。

今回はタイムマシーン3号と一緒に舟に乗って、ぼうぜガニを獲りに行ってきました。

場所はここです。

島の由来

883年、比叡山西塔実相院の高僧、覚円が配流されて来ました。

その後、覚円を慕って比叡山の若い僧が大勢島に渡ってきたと いわれています。

また、坊勢という島名は覚円にちなむとも、百済の王子の子孫で、坊勢法師と名乗る水軍の首領にちなむともいわれ ています。

そして現在では漁業の島として知られ、兵庫県下で1、2位を争うほどの漁獲高を誇こっています。

兵庫県認証食品に指定されたブランド、「ぼうぜがに」

水温が下がってくると身が詰まり、晩秋より春にかけて旬を迎えます。
味が濃厚で、焼いてもよし、鍋も刺身も、もちろん茹でても蒸しても美味。
春から初夏にかけては、甲羅にカニミソがぎっしり詰まり絶品。
秋にはメスの10倍もの旨味成分を持つと言われる、オスの身に舌鼓。
冬~春、メスの内子が詰まってこれまた最高!

坊勢漁業協同組合

坊勢島近海で獲れるワタリガニのうち甲羅幅が18センチ以上のものしか「ぼうぜがに」を名乗れなません。

いという。そんなブランドガニを求めて瀬戸内海にいざ出港!はたして…?

ぼうぜがにの姿蒸し

味付けは塩のみ。

ぼうぜガニを蒸し器に入れて25分で出来上がります。

したがとろける内子の美味さ!!

その深い味わいに皆大感動していました!!

とろける内子

味噌汁

ぼうぜガニとカワハギを鍋に入れ、火が通ったら味噌で味付けして出来上がりです。

海を飲んでいるような、濃厚なだしの味噌汁が出来上がります。

ヤンニョムケジャン

ヤンニョムケジャンとは、生のカニを唐辛子で和えるキムチのことです。

①、唐辛子、梅エキス、コチュジャン、醤油、魚醤、ニンニク、ショウガ、酒、砂糖を混ぜます。

②、細切りしたタマネギを①に加えて和えます。

③、②をカニ味噌と和えたら出来上がりですが、1日寝かせると更に美味しくなります。

④、最後はごま油で風味を付け、ネギを少し乗せて出来上がりです。

ヤンニョムケジャンは吸うように食べるのですが、宮川さんもタイムマシーン3号も絶賛していました。

更に締めは、ヤンニョムケジャンにご飯を混ぜると、内子の甘さと相まって絶品のお味となります。

海老を使ったソーセージ

予約3ヶ月待ちのエビのソーセージとは!?

バナエイエビ、塩、砂糖、白ワイン、パセリなどを粗めにつぶして、羊の腸に詰めてボイルします。

こだわったのは、プリプリのエビの食感、1本にエビが8匹くらい入っています。

特製ソース

粉砕したエビの殻、にんじん、タマネギ、セロリ、白ワイン、トマトピューレを一緒に煮込み、具材を裏ごししたソースに生クリームを加えて出来上がりです。

エビのソーセージにソースをかければ、至福のエビコラボレーションが完成します。

宮川さんは、これなら4メートルは食べられると言ってます。

海老を使ったソーセージを作っているのはこちらです。↓

・店名 タントピアット (Tanto Piatto)
・お問い合わせ  078-242-1589

・住所 兵庫県神戸市中央区加納町3-12-6
・交通手段 三ノ宮駅(JR)から443m
・営業時間 11:30~15:00(LO 14:00) 18:00~21:30(LO 21:00)
・定休日 水曜日

ワタリガニのリングイネ

フライパンで、オリーブオイル、鷹の爪を熱して、そこにぶつ切りにしたワタリガニを加えます。

火が通ってきたらトマトソースを加え、塩コショウで味を調え、パスタを加え混ぜて出来上がりです。

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