川崎の奇祭【かなまら祭り】2018年はいつ、どこで、何するお祭り!?概要をまとめたよ!!

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「かなまら祭り」とは!?

「かなまら祭り」は、神奈川県川崎市川崎区の、若宮八幡宮境内にある金山神社のお祭りです。

鉱山や鍛冶の神である金山比古神(かなやまひこのかみ)と、金山比売神(かなやまひめのかみ)の二柱を祭神として祀っています。

元々金山神社は鍛冶の神様を祀る神社でしたが、

「金山(かなやま)」と「金魔羅(かなまら)」(魔羅とは男根のこと)の読みが似ていること、

両神がイザナミが火の神カグツチを産んだ際に、女陰に火傷をし病み苦しんでいるときにその嘔吐物(たぐり)から化生したこと、

鍛冶に使うふいごのピストン運動が男女の性交を連想させることなどから、性神としても信仰されてきました。

春になると草木が芽を出して再生すること から、江戸時代には川崎宿の飯盛女(遊女)たちの病除けとして、自分たちの体の再生を願って、地面にゴザを敷いて下半身の病除けを祈願したのが、奇祭「かなまら祭り」の始まりとされています。

海外の様々なメディアで取り上げられたこともあり、「かなまら祭」のおおらかでひらかれた雰囲気 から、外国人にも人気があり「うたまろフェスティバル」として大師地区の風物詩となっています。

当日行列に参加希望の方は11時頃までに受付をすると衣装を貸してもらえます。

老若男女、日本人外国人みんなが楽しめるお祭りです。

場所は?

所在地:神奈川県川崎市川崎区大師駅前2-13-16  若宮八幡宮の境内です。

開催日は

2018年は、4月1日(日)です。

時間は?

公式サイトにまだ発表されていませんが、例年であれば以下の時間割です。

11:00~11:15 お火取祭
11:15~11:45 例祭
11:45~12:00 お神輿お霊入れ式
12:00~12:30 大根削り
13:00~14:30 面掛行列
15:00~16:45 地べた祭り

見どころ

このお祭りを有名にしたものは、なんと言っても神輿行列です。

説明するより見た方がわかりやすいでしょう。


かなまら舟神輿 – エリザベス神輿 – かなまら大神輿 の順で3基の神輿がくり出します。

神輿以外にも、ダイコンを削って作る男根形・女陰形は祭事の一環として神前に供えられます。

男根や女陰の形をした餅や飴細工なども売られています。

また、神社周辺の飲食店などが神社とコラボレーションし、祭にちなんだイベントが企画されています。

一度は行ってみたいですね。

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